言語は人の歴史:学ぶ上での自覚するべき事

英会話レッスンONLINE編:世界でやはり憧れの的はアメリカの英語. イギリス人でさえ意識している人は多いです。そこで少しアメリカのお話も含め記載させていただきます。

ネイティブという言葉の使い方


アメリカの先住民はアメリカンインディアンといわれ英語を使用していなかった民族です。 一般的にその民族を(ネイティブアメリカン)と呼びます。 イギリス人の侵略により英語が盛んになりました。 北米(アメリカ)では数10州が英語を公用語と規定している様です。 第一母国言語 公用語がある以上 その国の人種はネイティブENGLISHスピーカとは言えません。
“ネイティブ”という言葉だけをとらえるとすべての民族人類がそれぞれネイティブです。




アメリカの移民


  • 2016年の米国の外国生まれ(移民)人口は全体の5分の1.不法滞在1000万人近く推定
  • 移民とはアメリカ人との結婚で米国に居住/家族米国人以外の子供が米国に居住/他仕事など
ネイティブ=言語力が100%と定義します。 言語というのはそこで生まれ育ったからそこ国のネイティブになるのです。
日本で生まれて幼稚園,小学校,中学校,を経験していたからこそ通じ、理解できる基本的な感覚、みたいなのがあります。 学力でなく知識でなく 歴史から得る感覚からセンスが形成され、年齢相応の発言力 表現力ができるようになります。
生まれてからの歴史 感覚 センスすべてが言葉として現れる。それが言語です。
その経過を削除した場合その違和感は大きいものです。
ネイティブは100%であって当然であることが言えます。
従ってある程度年齢がたち何十年米国にいようが移民はネイティブENGLISHスピーカにはなれません。
  • 家庭環境含め 耳に入るすべての音がネイティブ英語でない環境が成長を妨げる影響がある
  • 両親が移民でアメリカで生まれ育った方の意見も含め4歳以降米国に移住しても100%にはなれないと言われています。
TOEICのスコアとかの問題ではないのです。
教科書で出てこない学べない要素 ネイティブ要素にはそれが大半含まれているのです。 英語圏外で生まれ育って教養が凄くあり長年米国に移住したとしても米国で生まれ育って学力 教養がほぼない側がネイティブなのです。 言語の響きは99%と100%の差さえとてつもなく大きいのです。




アメリカの最低賃金


米国内 最低賃金引き上げられたデータ。 https://www.jetro.go.jp/biznews/2018/01/f2094adb38a44140.html ちなみにオレゴン州では最低賃金10ドル/H 時給日本円1200yenです。 オレゴンにある、職業紹介所の田舎の情報でさえ/在宅英語レッスン時給18ドル(経歴要)日本円 2000yenです。/日本のように照会内容と就労後手当て給料が違うという問題は聞いたことはございません。 不法滞在1000万人近くは正当な職場に就けないので安い賃金で不法滞在者外国人の輪の中の仕事しかない。




他社英会話オンラインのENGLSIH SPEAKERといわれる講師の時給


日本にある他社 在宅ONLINEレッスン2クラス分の講師の時給
おおよそ時給4ドル前後 時給4百円代が現状です。
アメリカ在宅で殆どの州で時給4倍以上の求人があるのに選ばれにくいですよね。
某アメリカにある日本人向けENGLISH ONLINEサイトは時給6ドルほどです。お客様の価格はその倍近くです。




日本の英会話online会社自体がネイティブかどうかまでは判別できない


  • 仕事がもらえるなら移民もネイティブのふりも必要。
  • 日本の数ある英会話会社もネイティブかどうかまでは判別できないし こだわっていない。
  • ほぼ講師の自己紹介は過剰に作り上げた内容。





上記の簡単な情報だけでも現存する日本にある英会話Onlineには 本当のEnglish スピーカーが少ないのが理解できますでしょうか。

ビジネス上 ネイティブという言葉を乱用しているのが現実です。

これに気付かない日本平均英語能力は未だ低いと思わざるえない状態

■見逃しがちな勘違い

人は様々の情報から相手を評価します。


人の心を動かす能力  その中で大きい影響力を持つ要素の中の一つは言葉です。

  • 表現
  • センス
  • 言葉から垣間見れる人間性
  • 口調
人の心を動かす能力の中には 好感度など相手にや魅力を感じさせるという条件も含まれています。 それは上記から得る情報の総合評価と思います。 逆にそれらが逆効果になるとただ単に評価は下がる一方でしょう。  聞き手は一つでも自分が思っている以上に耳障りな点があればそこが集中的に意識してしまい 良いところまで打ち消されていくケースもあります。そんなに一般世間様は心広くありません。 その状態で英語を話そうとしたら どう評価されることでしょう。 多言語 特に英語となればそこはシビアに問題が浮上しやすくなりがちです。
  • 勘違い 表現
  • 表現を想像でごまかす
  • 聞き手からしたら鼻につく 悪循環
“どう評価されようが言いたい事を言えれば良い”は開き直りにすぎません。まず本当に言いたいことを全て妥協無しに伝える能力が無いのですから。 自分の表現で相手がどう感じているのかを感じ取れる能力は自分の成長過程で必要な要素です。




過信は真逆効果


言葉ができないのが新鮮で魅力?など、それは多種民族の移民が少ない日本独特の感覚です。 アメリカは異国後に対して基本意識が違います。 悪い言い方をすれば殆どのアメリカ人はアメリカ英語が言語として世界一と思ってます。でもそれは仕方ないことであり当たり前な事なのです。 まず英語圏内では移民が多い為、珍しくなく、言葉ができないのはめんどくさい相手とレッテル張られることが非常に多いです。 興味がある言語に対してはその分聞き入れる心を持っています。また聞き続けて辟易するレベルに達すると誰でも耳を閉ざします。あなたが全く日本語を話せない外国人と直面した時、興味がある言語の方へコミュニケーションをとろうとしますよね。 興味がない言語に対してはその分聞き入れる気力が湧きにくいのです。

  • 母国語同士で 相手がどんな嫌いな人だったとしても最低限言語レベル的には言葉は通じ合っています。
  • 言葉ができないと言うことは関係が良くても関係を壊さないためにお互い本心では関係に制限がかけています。
そういう問題要素を超える余程の特別な場面でない限り、多少英語ができても、そのレベルの間の人間関係以上には大概進みません。 言葉の壁というのはとても大きいものなのです。 たまにあるケース
  • 聞き手があなたの英語力の無さで実際よく理解していないけど 人の好さや 只単にその場を乗り切るために理解したふりをしてくれる。
  • 相手の英語がよく理解できなく だいたいの勝手な想像で理解したふりをする。
このシチュエーションを読み取れるかどうか この事態をどうとらえるかが重要で、 あなたのとらえ方であなたの人間像 キャラクター振る舞いも顕著に 相手に表現され、それがあなたの人間像となります。 言語が伝わりあってなくても、”理解してるふり” は実は思っている以上に相手にすごく伝わってるものです。 過信は あなたに対して誤解が生じ、あなた自身の人間像悪評価につながり 言語成長の妨げにもなります。 分からなかったら必ず相手にリピートし返す事は大事です。自分にとって文面が頭に残りやすく、あなたが意味が理解していないと相手が分かっていても 後,理解してくれるだろうという期待が残る分, あなたに伝えた事が無駄にならない気持ちにつながるでしょう。 




やはりネイティブに憧れる


要件さえ伝えきれば満足 これは目標レベルをどこに置いたかの問題です。 必要な事を伝えれることができ、それで成り立てば満足。でもよいでしょう。 ただ本当に必要な事を伝えれていますでしょうか。優先順位があり出来ない事は妥協してますよね。 人は完璧に伝えるべき時に伝えたいのが本心です。 そもそも言語とは相手の受け取り方は別として、まず最初に正しく表現できて相手に伝わるのが基本で当然の事です。 この人とこういう会話がしたい>この件は会話出来た。>この件もできた。>では次この件、いろんな人とこういうシチュエーションもクリアできるようになりたい。と向上したくなります。 人としての会話スキルの中で人とこういう風に伝えたい、分かり合いたい 求めるものが上がるほど繊細な表現まで求めたくなるものです。 必要だったレベルでは満足できなくなるのが心理です。 結局、行きつくところはネイティブのレベルが要求されるのです。 言語とは、自分の人生歴史から得た表現能力が重要度を占めております。
少しでもお分かりになっていただければ幸いです。





■身近に利用できる通訳士から得た事

マニュアルで覚えた英語以外話せない


言葉を補助する通訳サービスが存在します。

  • 医療機関
  • 保険会社
  • 職業紹介所
  • 裁判など
  • 警察署
上記は私は直に米国で経験をした機関です。 通訳士は基本的に専門のカテゴリーに要されるテンプレートを覚えて該当する内容に関してのみ通訳をするものです。 言葉の表現で伝えるべき言葉を表現しても通訳士が分からなかった場合 そこの部分は削除され通訳されます。 案外そこが会話の戦略上Goalに達する、重要な部分である事は多々ございます。 つまり最低限の通訳になります。
  • 3者通話などで 日本の通訳士を依頼すると米国の大半の会社が日本からの通訳会社を呼び出します。今から思うと彼らは本当に最低限の通訳で重要な部分であっても分からない文章は削除されます。
  • ロボットのように翻訳し、分からない文章や単語は重要な部分と分かってあろうが翻訳出来なければ省略し簡易的に伝えます。全て伝えた体で振る舞う姿が 客が困ろうが、通訳士の英語力不足を隠す方が彼らにとって先決なのが表れています。どういう場面であろうが困っている依頼者より自分のそんな自尊心を優先するのです。
  • 優秀で向上心を持ってる通訳士は通訳中に猛烈に調べ上げています。
一般的に非常に最低限のマニュアル以上のスキルを持っている方は残念ながらかなり少ないようです。あとは通訳士個人の能力に運任せで委ねるしかありませんでした。




実際 利用例


■交通事故で10対0で相手が悪い事故が起きた時 1台しかない車が走行不能になり、アメリカでは車がないと生活が非常に不便です。
10対0と認定された後、修理が終わるまでレンタカーを通訳士を通じて要求した時 保険会社から拒絶されました。日にちを分けて再三要求しても受け入れてくれませんでした。その間は車は使用できませんでした。
ある日修理工場に経緯を伝えると そんなことはないだろう..と 変わって修理工場スタッフが保険会社に確認してくれました。 直後電話1本2,3分で レンタカーを借りれるようになりました。 保険会社は出来るだけなるべくお金を支払いたくないのが現状です。 言葉の表現方法一つで相手は変わるのです。頑張ってくださったと思いますが,これはどう考えても通訳士の表現能力不足だったのが原因だったとしか思いようがない出来事でした。言葉とは本当に難しいものです。 ■病院で値段交渉している時 [論外の悪質な事例] ご存知であると思いますが米国の病院代は非常に高額です。 値段交渉が必要なのですがその際 電話通訳を利用しました。 病院スタッフが システムを説明するのに 途中参考として動物病院を例に挙げて説明した場面がありました。  通訳士は動物病院と勘違いした様で終始、犬の話ばかり私にしていた記憶があります。 想定外の面白さだったので、それをスタッフに伝えると、スタッフ赤面し爆笑。 後、通訳は犬の話なんかしていないと 私にしていた話を どうどうとすっとぼける始末です。  立場に自覚がないとおもいながら会話は終わりましたが、  これは通訳という業務に通訳士の人格レベルが業務に追い付いていない証です。英語の理解力が未熟な事が悪いのではありません。 逆に考えるとこの英語レベルで通訳業務が務まるということは 更に可能性があるということかもわかりません。 お詫び:これらは批判以前に言葉の重要さを実体験で感じた事例です。




余談:通訳士を信頼できるかどうか


通訳士は 基本 自分の会社名と個人名を通訳する直前に報告します。 自己紹介ができない人は通訳に自信がない人のようです。 ある日 病院で通訳を依頼した時、私があるとき 翻訳者の英語が怪しいと思ったので
私が「本当にその翻訳は正しいのですね 携帯録音していますよ」というと 直後通訳中に電話切って逃げられました。
電話トラブルで切れたふりをすれば事は済むで良いんでしょうか。 せめて自己紹介ができる通訳士を選びましょう。  通訳士も人間なので人格,性格が絡んできます。
社会通念上その業務に適してる人間性のレベルの最低条件は存在すると思います。
それに満たしてない者は 向いてない もしくは携わる資格がないでしょう。 信頼できないのに会話の間に入ってもらうのは怖いですよね。どう通訳されるかわかりません。 通訳者との信頼性が持てる状態でないと場面によってはとんでもない結果になりかねません。 実際利用例に登場するような通訳者といわれる方が あなたの人生を左右する裁判などに現れたら どうなることでしょう。 渡米時間もない,過去の私の実体験を用いて今だから思える事を自分なりに表現してみました.  彼らはTOIECのスコアはそこそこある方たちが集まってるはずでじゃないでしょうか。 このトピックは不満なら利用しなければいい とかの問題ではなく、 これらの体験から 言語とは、自分の人生歴史から得た表現能力が重要度を占めている事が 少しでもお分かりになっていただければと思っております。





■フィリピン講師など雇う会社が横行

格安レッスンで知るべき事


私は以前マニラ他,行き来することがあり、私の他社利用経験,格安利用経験者の実力も含め感じた事を記事にしたいと思います。参考になればと思います。  フィリピン講師など雇う会社が横行していますが彼らは英会話online 授業の業務を出勤含め時給缶ジュース1本分の金額で働いてくださりますので会社からすると非常に利益を生んでくれる存在です。 フィリピン講師だから英語力が高い、良いということは断固決してありえません。 母国語はタガログです。決して英語は公用語ではありません。 日本在住時、私の体験ではA~Zですらまともに発音できない講師が非常に多かった記憶があります。  語学を吸収する上で影響力がある事は

  • 教育環境 
  • 耳から入る音の影響の大きさ(他ページからでも記載した様に)
  • 言葉の使い方
  • 語学センス
です。 これらを考えると"英語であってもそんなに使える英語ではない"という別の言語になるでしょう。 そこから得る物は教科書に載っている一部の事以外に 不要なもの消えにくいアクセントなど。
  • また努力しそれなりの成果を上げる方は国自体は関係ありません。
  • 言葉は文化であり教科書だけでは足りません。
  • 教科書以外の要素が大事なのです。フィリピン人から学ぶメリットは格安な金額以外なく米国居住者でさえ抜けない独特な強烈な訛りだけがインプットされ、出来ていると勘違いという恐ろしい結果を生むことになるでしょう。
他社Profileでよく書かれていますが 口だけでは言える"居住していました"などはもはや無力でしょう。英語圏内に居住し続けていない方が居住し続けてもネイティブになれないのに  どうネイティブレベルを教えるんでしょう。    文章をどう言い換えようか 訂正しようか これは英語圏内での歴史から得た教養を元に出来ることです。人為的翻訳のプロフェッショナルでさえ100%の翻訳ではないようです。英語国圏内で育った歴史がない人に教科書データのみでは その変換は完全には出来ないのが現実です。教科書がこう書いてあるからこうだろう,適切だろう、で通用すると思っているとしたらそれはもったいないことです。 母国以外で作成された出版類,教科書のクオリティーは低いです。同じ意味の文章でも複数シチュエーションあれば、全て完璧に一般的に存在する表現ができて当たり前なのです。それが星の数ほど存在します。正しくない英会話教材もある中でとても教材などでは追いつきません。 目標が高いほど時間や努力を無駄にしている事に気づく必要があります。 例えでいうと、専門のプロの人為的翻訳サービスでも常に100点の翻訳は出せない程 言語は奥が深いのです。育ってない歴史は後聞きでは さほど埋めれないからです。 彼らはどのくらい教える事ができると思いますでしょうか。 お値段は安いですが目標をどこまでもっていくかを考えても良いと思います。





言葉は人に対して効力性があり繊細な武器である。
人の成長の都度その先の新たな可能性に向かう。
その成長の促進力を高める武器の一つが言葉の能力でもあります。
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